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琴光喜「ふるさと大使」解任検討…鳥取県(読売新聞)

 鳥取城北高校(鳥取市)出身の大関琴光喜関(34)(佐渡ヶ嶽部屋)が野球賭博への関与を認め、名古屋場所の休場と謹慎を日本相撲協会に申し出て了承された15日、同校関係者や県内のゆかりの人たちから不祥事に困惑する声が上がった。

 鳥取県は、鳥取の魅力を発信する「とっとりふるさと大使」に琴光喜関を委嘱しているが、「夢を与える立場の大関が社会のルールを破った事実は重い」として、解任も含めて対応を検討する。

 同校ではこの日、山根昌弘教頭が報道陣の取材に応じ、「(野球賭博への関与は)うそであってほしいという思い」と硬い表情で語った。同校2年で高校横綱となった琴光喜関。山根教頭は、まじめで模範的な生徒だったのが記憶に残っているといい「反省して早く立ち直り、できることならもう一度、日本の相撲界に貢献できる力士になってほしい」と願いを込めた。

 倉吉市で開催される小中学生の相撲大会「桜ずもう」には毎年、佐渡ヶ嶽部屋の力士が招かれており、琴光喜関も2008年に子どもたちとぶつかり稽古(げいこ)をした。大会を主催する桜相撲振興協議会副会長の長谷川暢宏・倉吉青年会議所理事長(39)は「『笑顔がすてきなお相撲さん』として大人気だった。不祥事という形で注目を集めるのは寂しい」と言葉少なだった。

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求職はメール、口座なし送金 携帯利用で途上国の生活向上(産経新聞)

 アジアやアフリカの開発途上国や新興国で携帯電話を使ったウェブサービスが普及し、人々の生活が激変している。スラム街の住民がメールで仕事を探したり、銀行口座を持てない人々が送金できるようになった。先進国では見向きもされない低機能な端末で利用できるサービスばかりで、携帯が持つ可能性の大きさを改めて見せつけている。外資による現地企業の買収が加速するなか、日本企業も新しい市場に熱い視線を注ぎ始めている。(黒川信雄)

 ◆低機能でも需要

 「最低限の機能しか持たない携帯電話でも、人々の健康管理を劇的に向上させられる」。今年2月、スペインで講演した国際電気通信連合(ITU)のトゥーレ事務総局長は、携帯メールで遠隔地の医師からアドバイスを受けられるサービスを例に、途上国での携帯普及の意義を強調した。

 ITUによれば、中国やインドなどでの携帯普及を背景に、世界の携帯契約件数は2010年末までに50億件。通信インフラが脆弱(ぜいじゃく)な途上国では、電話線の敷設がいらない携帯が爆発的に普及。固定電話すらなかった地域でメールやネットが利用できるようになり、人々の生活を劇的に変えている。

 「調理師や家政婦、運転手、警備員-。非正規雇用者をネットワークでつなぐのがわれわれの使命だ」。06年にインド・バンガロールで設立された「ババジョブ・ドットコム」は、そんな理想をサイトに掲げる。

 求職者が職種や勤務地などをネットで登録すると、希望に合った仕事が雇用者からメールや電話で連絡されるサービス。先進国では目新しいとはいえないが、非正規雇用が多いインドでの就職活動が「人のつながり」が頼りだったことを考えれば大きな変化だ。

 携帯のウェブサービスはアフリカでも普及が本格化している。ケニアのサファリコムが07年に開始した「エムペサ」は、利用者がサファリコムの販売店に現金を持ち込むと預金や送金ができるサービスだ。

 利用者が送金したい相手に金額をメールで知らせると、受信者は近隣の販売店で現金を受け取れる。銀行口座の保有率が低い途上国だが、携帯さえあれば銀行と同様のサービスを受けられる。利用者は、08年末で500万人を突破した。

 ◆日本企業も進出

 インドやバングラデシュなど途上国への投資を続けるNTTドコモの国枝俊成執行役員は、電話がない人が携帯を持つのは「革命的な出来事」と表現する。「例えば、野菜を売る農民が作物が一番高く売れるタイミングがいつかなどが分かれば、生活が一変する」

 普及台数の拡大を受け、途上国への出資ラッシュも発生。アフリカではその覇権を狙い、インドや中国企業による現地企業の買収合戦が本格化しつつある。

 日本企業でも、ソフトバンクが英ボーダフォンなど国際携帯電話事業者と携帯電話向けサービス開発を共通化させる合弁会社を立ち上げたほか、三井物産もイタリア企業と合弁でアジアなどで携帯電話向けコンテンツを配信する企業を設立するなどしている。

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「HIV検査普及週間」を実施(医療介護CBニュース)

 国民のHIVやエイズに対する関心を高め、HIV検査の普及を図るため、厚生労働省と財団法人「エイズ予防財団」は6月1日から7日にかけて、「HIV検査普及週間」を実施する。

 この間、厚労省とエイズ予防財団では、無料検査など全国的なキャンペーン活動を行う。都道府県などでは、平日夜間や土日に時間外検査を実施するほか、イベントなどと連動して検査を行う。

 厚労省によると、HIV検査件数、HIV感染者・エイズ患者の新規報告数は共に増加傾向にあったが、昨年はいずれも減少した。同省の担当者は、新型インフルエンザ発生初期に保健所がHIV検査に人員を割けなかったため検査を受ける人数が落ち込み、その後も検査を受ける意識が高まらなかったと指摘。昨年の検査件数を四半期ごとに見ると、1-3月は4万5829件(前年同期4万1473件)だったが、4-6月は3万7034件(同4万2166件)、7-9月は3万2898件(同4万3741件)、10-12月は3万4491件(同4万9776件)で、いずれも前年同期を大きく下回った。

 同省の担当者は、「HIV検査普及週間」を機会に国民の検査を受ける意識を高めたいとしている。


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口蹄疫感染拡大で動物用消毒薬に注文殺到、在庫切れの恐れも(カナロコ)

 口蹄疫の感染拡大を受けて、動物用消毒薬の需要が全国各地で急増している。販売会社や製造会社では在庫が底をつきそうな事態に。畜産農家を守ろうと飼料業界では支援に向けた動きも進んでいる。

 畜産機材を販売する協同インターナショナル(川崎市宮前区)は、畜舎で使う消毒用衛生マットや消毒散布剤の注文が舞い込んでいる。1970年代から欧州製の畜産機材を輸入販売しており、取引先は全国にある。池田謙伸社長は「供給が追いつかない状況だが、長年付き合いのある農家をできる限り支援したい」と対応を急いでいる。

 明治製菓(東京都中央区)は動物用の塩素系消毒薬を緊急増産している。「口蹄疫が確認された4月20日からの1カ月で5年分を出荷した」と広報担当者。増産態勢にもかかわらず、在庫は底を尽きかけているという。

 配合飼料メーカー各社は飼料の配送車を消毒したり、営業担当者が訪問先ごとに長靴を替えるなど感染防止を徹底。家畜を殺処分した農家に対して飼料代の支払い猶予を検討する動きも広がっている。

 配合飼料大手の協同飼料(横浜市西区)は「被害を受けた農家が経営を継続できるよう可能な限り対応したい」。別の配合飼料メーカーは「過去に例のない規模。取引先に感染が拡大すれば、今後の業績に影響が出かねない」と話した。


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味わう喜びを 寝たきり患者に“おいしい”流動食 乳業メーカー開発、現場も評価(産経新聞)

 高齢や脳の病気による意識障害で寝たきりになり、口からの栄養摂取ができなくなった患者にも味わう喜びを感じてもらおうと、味や風味のある流動食を乳業メーカーが開発した。食道や胃に直接入れても、呼気などで風味を感じるといい、医師も「おいしさは治療にも重要な要素」と歓迎している。開発担当者の「意識がない患者でも味は感じているはず」という思いが、医療現場や患者の家族にも受け入れられるなど好評で、今年6月から味のあるタイプへの切り替えに乗り出す。

 この流動食を開発、販売しているのは森永乳業グループ。これまでの流動食は、使用する患者の免疫が比較的弱く、長時間にわたって袋ごと加熱滅菌する「レトルト殺菌法」で作られていた。しかし、食材が変色し、味や風味が損なわれるという欠点があった。

 開発を担当した森永乳業栄養科学研究所の武田安弘さん(47)は、流動食を利用する患者の顔に表情が感じられないことが気になっていた。「げっぷをして、呼気が逆流することで食べているものの味や風味はある程度分かる」と考え、平成15年ごろから味のある流動食の開発に取り組みはじめた。

 食材を高温で瞬間的に殺菌し、さらに別に殺菌した容器に無菌状態の中で充填(じゅうてん)する方法を採用。これにより安全性を確保したまま、ヨーグルト味や、アズキの甘みなどの風味を残すことに成功した。

 昨年夏に一部販売を開始してから売れ行きは好調で、同社の流動食の出荷量の3分の2が味のある流動食になった。

 医療現場でも高い評価を得ている。嚥下(えんげ)障害に詳しい九州大学病院の梅崎俊郎講師は「流動食とはいえ、おいしく感じるというのは非常に大事なこと。おいしいと思うものを食べることで無意識に飲み込むという意欲が高まる。食べ物が誤って気道に入ることも防ぐことができ、結果として肺炎も起こりにくくなる。より広く使われるようになることは大歓迎」と話す。

 流動食の開発に医師として助言してきた大阪市立総合医療センターの西口幸雄・消化器センター部長は「従来のものと比べても殺菌効果が高く、安心できる」としており、同センターでもすでに試験的に使用しているが、現場の看護師からの評判もいいという。

 こうしたことから、森永乳業グループは今年6月からはすべて新しい味のあるタイプの流動食を採用するよう病院などに要請、1年以内での完全切り替えを目指すという。

 販売を担当している森永乳業グループ病態栄養部門の専門会社「クリニコ」(東京)の中島靖・企画情報部長は「患者や家族のことを考えれば、おいしいものを使ってもらう方がいい。要請には応じてもらえるはず」と話している。

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